キャバ嬢スナイパー

2012年09月22日

キャバクラ経営



新宿繁華街.jpg


高級キャバクラが閉店したりと、
景気の煽りをうけつつある今日この頃。


しかし、だからといって
キャバクラという店の存在自体がなくなるわけではありません。


なかには、

「とても潤っているんだろうな」
と感じられる店も、
いくつかの店を覆面リサーチした結果、
非常に今後の参考になる店もありました。


なかでも、新宿。

歌舞伎町にある某お店です。



ここ、キャバクラなの?
というぐらい内装がボロいw



いや、ボロいというよりは、
古めかしいというか、
良い意味での昭和レトロな感じというか。



最初は、引いてしまいましたが、
キャバクラの内装は
キラキラとした高級感でなければならないという、こちらに染み付いた先入観が払拭され、逆に飾りっ気のなさから、むしろまったりと落ち着いた気分になれるのです。



これ重要。



まったりと落ち着ける=延長につながる



キャバクラは、お客が延長させることが、収益の大きな鍵なのです。



それと、キャストの質が、
正直、年齢層高めなんですね。



20代なことは20代なんでしょうけど、
どう見ても、20代中盤からもう少しでアラサーなキャストもいる。



でも、なんというか年季がはいっているんでしょうね。



会話がうまいんです。



と同時に、水割りの作り方や
灰皿の交換、おしぼりの手渡し方など、
かなり手馴れている。



サービスしてますよ!


という雰囲気が微塵も漂わず、
むしろ空気のように動いてくれる。



そこがまた心地よいんですね。



繰り返しますが、


心地よい=延長につながる


なんですね。


ですので、これからのキャバクラ経営は、
箱(=内装)ももちろん大事ですが、
それ以上にキャストへの教育がとても重要になってくるのだと改めて思いましたね。



もちろん、螺旋階段があるようなゴージャスな内装を好まれるお客様も多いです。



しかし、このような店は、やはり高い。



高いお客様がついてくれれば良いのですが、
すべてのお客様がそうとは限らない。



しかも、最近の傾向としては、
できるだけ、安ければ安いにこしたことがないお客様が増えてきている。



そんなお客様だったら、
歌舞伎町の地下にある某お店のような形態のキャバクラの常連になること間違いないと思うのです。


いやはや、色々参考になりました。


でも、なにもキャバクラのこと喋ってないのに、
「ずいぶんとお詳しいですね、同業者の方ですか?」
にはまいりました。


見抜かれている(汗)。


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posted by RYOU at 16:03| キャバクラ経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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