キャバ嬢スナイパー

2012年07月21日

キャバクラ嬢出身のタレント



うなじ.jpg


キャバクラ嬢出身のタレント、
じつは何人か知っています。


なかには、皆さんご存知の有名女優になっている人もいます。


でも、すいません、
ここではシークレット。


その子は、店のナンバーワンというわけでありませんでしたが、やはり天性の光るものがあったのでしょうね、けっこう指名は多かったほうです。


ただし、指名の多さと売上の多さって必ずしも比例しないんですね。


その子のつく客って、細い客が多かったのです。


細い客というのは、
太い客の逆で、
つまりは、お金を持っていて、リピーターとしてコンスタントに店に通ってくれる客だったり、ボトルを気前よく入れたり、ドリンクを気前よく奢ったりするようなタイプではない客のことです。


正直、キャバクラでは、
指名するお客さんの絶対数が少なくても、
太い客をがっちりと掴んでいれば、
結構高い売上げをあげることができるんです。


その逆に、学生客や若い社会人の客のファンが多くついたとしても、言い方悪いですが、彼らの使えるお金には限度がありますから、思ったほど稼いでくれる(=店に貢献してくれる)というわけでもないんですね。


そのあたりが微妙なところで、
やはり、ただ単に可愛いからといって、
それだけで通用する世界でもないんですね。


1、客単価×来訪回数=売上げ

2、指名客数×客単価=売上げ


この公式を熟知し、
それを実践して成果を上げているかいないか。


あくまで我々店サイドからの評価ですが、
「使えるキャスト」というのは、
上記どちらかの公式で貢献している子なんですね。


たとえば、それほど可愛くなくても、会話が上手だったり、太い客を何人かつかんでいれば、1の公式では高い売上をゲットすることができます。


反対に2の公式。

若い子、可愛い子に多いのですが、
彼女たちは指名客数は多いです。


しかし、お客の単価が低いことが圧倒的に多い。


しかも、指名がバッティングすることも多々あり、結局それが原因でお客が離れていくケースもある。


だから、客単価が低いうえに、指名客数もそれが原因で減少すれば、売上げ高も下がる。


いちがいに可愛いだけではやっていけないのがキャバクラの奥深い世界なのですね。


posted by RYOU at 12:17| キャバクラ嬢出身のタレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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