キャバ嬢スナイパー

2011年08月02日

わりと簡単にやれます。キャバ勤めの特権



kiss.jpg

基本的にキャバ勤めのボーイや黒服は肉体労働ですが、キャバクラに勤めていることの特権はあります。



さきほど、男は肉体労働と書きましたが、それに関してキャスト(キャバ嬢)は、精神労働です。

つまり、常連さんとばかりではなく、見ず知らずのお客ともお話をしなければならないわけで、しかも20代前後の女の子が、20も30も年齢の違う初対面のオッサンと会話をすることもあるので、彼女たちの精神的プレッシャーというものは並大抵ではないのですね。



そして、基本は聞き上手に徹しなければならない。
お客がのってくればのってくるほど、相手の話をたとえつまらなくても興味深げに聞いてあげる。
見えないところでの気持ち的な疲労が堆積されるわけです。



だから、キャバ嬢は話を聴いてくれる男が大好き。



だから、ホストクラブにはまる子も出てくるというのは、これはもう自然の摂理というものでしょう。



ということは、ですよ。



話を聴いてあげる男性は好かれるということです。



ボーイは基本的には女の子との会話禁止ですし、もし付き合っちゃったりしようものなら「風紀」違反となり、罰金などの処罰が課されます。



店によっては100万円以上の罰金を張りだしているところもあります。



しかし、これはあくまで立て前。



露骨につきあっていることがバレバレな態度は非常にマズいですし、店側も対処せざるをえなくなりますが、隠れて付き合っている男と女は、それこそどんな店にもゴロゴロゴといます。



店の中ではなく、外で、たまたま偶然出会ったり、確信犯的に外の明け方まで空いている店で会う約束をしたりして、飲んだり食べているうちに自然とキャストが愚痴っても大丈夫なんだよという雰囲気に誘導してあげれば、すぐに日頃の鬱憤が噴出します。



これを適当に相槌を打ちながら1時間でも2時間でも聞いてあげれば、かなり高感度がアップします。
そして、そのままホテルに直行しセックスなんてことはしょっちゅうです。



そう店の外への流れまで誘導するのが巧い店員ほど、喰っちゃっているというかオイシイ思いをしているはずです。



中には、店の鍵を持つ責任者的な立場の店員であれば、店に居残った女の子の「相談」にのっているうちに、そのままソファやキッチンでセックスしてしまったというケースもあります。
もっともその話を得意げに飲み屋でしていたら、経営者の耳にはいり、飛ばされてしまった人間もいるので、口は災いの元。自慢したいためにキャバ嬢とセックスしたいのなら、それは控えたほうが良いでしょう。
必ずマイナスな方向に火の粉が降りかかってきます。



そして、一度でもやってしまったら、その後の店での雰囲気、対処に神経を尖らせねばならなりません。
二人の間に漂う空気というのは、店内では他人行儀でも、敏感な人はすぐに気づきます。



ボクも、あの二人怪しいと思ったらカマかけ質問をすることあるのですが、ほぼ外れたことありませんね。



つまり、キャバ嬢とやってしまうと、今度は男のほうも肉体労働のみならず精神労働も負担しなければならなくなるのです……。


posted by RYOU at 10:47| キャバクラ嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。