キャバ嬢スナイパー

2009年07月26日

キャバ嬢理解の基礎認識



営業マン.jpg


前回に引き続き、もう少し、
職業から見たキャバ嬢について考えてみましょう。


黒服A 「お客様より、ご延長いただきました〜!」
全員  「ありがとうございます!!!」
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職業が人間の思考を規定することもあります。

いや、職業が人間の思考パターンを決めてしまうことが多いです。

マジメな性格な人や、
その世界である程度の実績を築いている人ほど、
その職業から生み出される発想や思考パターンの型にはまっている可能性は高いでしょう。

少しカッコよく言えば、職業とはフレームワークの世界です。

市役所勤めの公務員には、
その市役所ならではの暗黙のルールやシキタリがあり、
市役所に勤める人達は、そのルールに則って仕事をしています。

創業ウン百年の伝統を持つ和菓子屋には、
先祖代々からのシキタリや、
得意先とのお付き合いなどを含めた、
その世界のならではのルールが存在します。

どの職業にも、その職業ならではの
ルールや仕組みがあり、
まずは、そのフレームワークを理解した上で、
仕事をしなければなりません。

我々は、毎日8時間、1年に200日以上、
このようなフレームワークに浸かって
仕事をしているわけですから、
おのずと思考パターンが
その職業のフレームワークが下敷きになっていることが多いのです。

公務員と、コンビニのマネージャーと、ビル工事現場の責任者と、保険の営業マン。

きっと、彼らが見える世界や、感じ方はそれぞれ微妙に違っているはずです。

職業で性格は変わらないかもしれませんが、
職業で、世界観や、思考パターンは
かなり変わってくるものです。

たとえば、公務員の場合は、
仕事を頑張っても、頑張らなくても、
生涯に貰える賃金は見えています。

いっぽう、生命保険のフルコミッションの営業マンの場合はどうでしょう?

仕事をサボって契約が取れなかった場合、
最悪、その月の給料は、ゼロということだってありえます。

しかし、契約を取ればとるほど収入は青天井です。
だから、仕事に打ち込むし、打ち込まざるをえない。

だから、「電話をかける」という
シンプルな行為ひとつとっても、
公務員と保険の営業マンとでは、
その行動の意味や重みが違うのかもしれません。

「キャバクラの社交従業員」(キャバ嬢)という職業にも、
キャバクラという職場ならではの思考パターンがあります。

キャバ嬢がオトコを見る目も、
知らず知らずのうちに
「キャバ嬢」という職業がフィルターになっていることは言うまでもありません。

だから、一部上場企業の部長さんの価値観では
「スゴイこと」かもしれない出来事も、
キャバクラという水商売の価値観の前では、
なんの意味も持たないこともあります。

そのへんの、基本的なことを押さえておかないと、
いつまでたっても、キャバ嬢にはモテない、
いや、モテないどころか、
「カン違いな自慢オヤジ」とキッチンで陰口をたたかれるのがオチです(笑)。

孫子ではありませんが、
「敵を知り、己を知れば」ですね。

では、次回は、「敵」、
つまり「キャバ嬢」という職業ならではの、
思考パターンや価値観を書いてゆこうと思います。

キーワードは
「日払い」
です。


黒服A「本日もラストまでありがとうございました!」
全員 「ありがとうございました〜!!」
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posted by RYOU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キャバ嬢の生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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