キャバ嬢スナイパー

2017年09月30日

時代とともに微妙に変化してきているキャバ嬢

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しばらくぶりの更新です。

あれから色々とありまして、
いくつかの店を転々と渡り歩き、
いまでもしぶとく某所某キャバで働かせていただいていますよ。

でも、だいぶここのところ
この業界全体にいえるのかもしれませんが、
キャバ業界全体が、なんとなく冷えてきているような気がします。


ガールズバーのような、もっと安くてお手軽な形態の店に
お客が流れていったということも考えられますし、
そもそも、キャバクラを愛してやまなかった世代が
世代交代をしているような気もするのですね。

どういうことかというと、
かつて20代後半や30代前半でキャバクラ通いが好きだったお客も、
結婚やら出産やらなにやらで、
経済的にキャバ遊びにお金がまわらなくなったという事情もあります。


それから、やっぱりキャバの太い客って、
40代以上や50代以上といった
中高年のおっさん(失礼!)が多いわけですよ。


そうすると、5〜10年前の(個人的な)キャバクラ全盛期から、
だいぶ年数が経ってしまっており、
そうなると、年をとるわけですよね。


年をとって通風や糖尿になったりで、
お酒がドクターストップになってしまったり。

だから飲み屋で遊んでいる場合ではない!みたいな淋しい状況になってしまったりと、
なんだか、かつてのブイブイ言わせていた
太いおっさん客たちが懐かしいです。


キャストにも変化がありますね。


昔よりもだいぶクールになってきた。

昔よりも可愛い子は増えたのですが、
昔よりもドロドロというか昭和的メンタリティを背負った女の子は
もうほとんど絶滅危惧種ですね。


いや、今はもうとっくに平成ですから、
当たり前といえば当たり前なんですが、
でも、少し前まではいたんですよ。


ルックスは20代で若くても、
なんとはなしに、マインドのほうは
演歌というか昭和的というか、そんな子が。


具体的にどこがどう違うのかを説明することは難しいのですが、
お客の心の奥のほうまでどれぐらい入り込めるかの距離の違いというか。

それと、「自分はお水一本!」というような気迫というか気概を持ったような子ね。

そういう子って、本当に少なくなった。

スマートで扱いやすい子が増えている反面、
なんだか、少々物足りなさも感じている今日この頃ではあります。


とまれ、いろいろありまして、
いろいろ変化を繰り返すキャバキャバ業界ですが、
また時間があるときにでも
このブログ、更新していきたいと思っています。

ラベル:昭和 結婚
posted by RYOU at 15:32| キャバクラ嬢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

中野のキャバクラ

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先日、中野のキャバクラに数軒いってきました。

同業者チェックというやつですね。

商店街の裏にある細い通りは、キャバクラ密集地帯。

客引きたちがひしめきあっています。

で、その中の何軒かに顔を出してきたのですが、料金設定は隣駅の高円寺に比べるとちょい高め。

客の入りがあまりよくない日らしく、どこの店も客がいても1人か2人。
あとはテンカラ(店が空っぽ)の店もありました。

キャストは、どの店も、よくも悪くも素人って感じで、中野のキャバクラファンにとってみれば、そこが逆に魅力なのかもしれませんね。

キャストの話だと、中野は延長せずにワンタイムで帰ってしまうお客が多いのだとか。

延長すると急激に料金が高くなるから極端な出費を避ける堅実な客層が多いのか、それともキャストに魅力がないのか、そのあたりは分かりませんが、いえることは、やっぱり、ここのところ、どのキャバクラもあまり景気がパッとしていないということでしょうか。

posted by RYOU at 15:19| キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする